トランスアジア航空 石垣⇔台湾(台北)直行便を再開!!

トランスアジア航空(復興航空)が5月23日、石垣⇔台湾(台北桃園空港)間の直行便を開始した。
トランスアジア航空による石垣⇔台湾直行便の再開は今年3月の運休停止から実に約3か月ぶり。

今回の石垣⇔台湾直行便は花蓮空港から台北桃園国際空港へ発着を変更した運行ダイヤで、
今年10月24日まで週2往復=毎週(木・日)の運行予定。

同社の横田日本支社長は「秋口までには定期化を実現させたい」と語り、
定期化の実現に向けて意欲的な姿勢を示した。
※石垣⇔台湾(桃園)間の時刻表についてはこちらも参照してください。

また「本土から台湾へ行き、台湾から石垣へ来るというオプショナルツアーが
出来るような旅行会社と相談したい」と述べ、同社の本土路線と石垣⇔台湾路線を組み合わせた
新しいサービス作りにも取り組む予定のようだ。

八重山経済人会議代表らが台湾姉妹都市に市長親書を届けに

運行が再開された「桃園 ⇔ 石垣路線」の石垣発便には八重山経済人会議の代表7人が搭乗。
これから台湾姉妹都市を訪問して石垣市長の親書を届けると共に、同路線の定期路線化や
これまで石垣北側から迂回して台湾に向かう飛行ルートについても話合う。

八重山経済人会議の代表は同路線について、「双方から客を送る事が重要」と語り、
「島の人達だけでは難しいので、本土とジョイントした商品作りをしなければならない」と、
八重山=台湾をパッケージとして捉えた商品作りの必要性を訴えた。

同日23日、新石垣空港国際線ターミナル前では、桃園空港から新石垣空港に到着した
台湾人ツアー客95人に記念品がプレゼントされ、関係者の歓迎を受けた。

新空港マスコット「ぱいぐーる」が大好評

歓迎を受けた台湾人ツアー客らは、新石垣空港マスコットの「ぱいぐーる」
一緒に記念写真を撮ったりするなど、大満足の様子でした。

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2013/05/27



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