八重山の年間伝統行事|石垣島の季節イベントまとめ

八重山離島観光ならびに石垣島観光の目玉は何も海や山などの景観地めぐりだけではありません。
あなたが八重山観光をする際に各地で開催されている伝統行事に足を運べば、
島々の持つ魅力や個性がかなり深く、そしてはっきりと見えてくることでしょう。

様々なTV番組や雑誌によって沖縄各地の景観地が紹介されていますが、
島々の伝統行事に実際、生身で触れているかどうかが、沖縄通(ツウ)かどうかの分かれ目に
なると思います。観光の際はぜひ、島々の伝統行事やイベントに足を運んでみて下さい。
きっと表面だけの観光旅行とは違い、かなり充実した観光旅行になることを保証します。


1月の行事


石垣島マラソン
2003年度から毎年、石垣市主催で開催されている日本最南端の石垣島マラソン大会。
2014年の石垣島マラソン大会で12回目を迎える。

石垣島マラソンのコースは、フル(42.195km)マラソンコース、23kmコース、10kmコースの3つ。
2013年度は4,164名のランナーが参加。石垣島マラソンの時期になると、
多数の市民が沿道に出てランナーに声援を送る。

2月の行事


西表やまねこマラソン
1993年から毎年、竹富町が主催となって西表で開催されているやまねこマラソン。
やまねこマラソンのコースは23kmコース、10kmコース、3kmコースの3つ。
マラソン参加料のうち、200円はイリオモテヤマネコ保護基金へ寄付される。
※仮装して走るランナーの衣装も、西表やまねこマラソンの楽しみのひとつ。

旧正月の大綱引き
旧暦の1月1日に黒島で行われる大綱引き。黒島大綱引きで旧暦正月を祝い、
無病息災と豊年を祈願する伝統行事。

十六日祭(じゅうろくにちさい)
旧暦の1月16日はあの世の正月と言われる日。十六日祭になると一族郎党がお墓に集まり、
重箱料理や線香を供え、ご馳走を食べながら先祖供養を行う光景が石垣島各地で見られる。
中にはご先祖のお墓の前で三味線を弾き、酒盛りをして十六日祭を祝う陽気な家系もあります。

黒島牛まつり
毎年、黒島で開催される牛祭り。黒島牛との綱引きや、牧草ロール投げ大会、
ライブコンサートなどが行われる。抽選で牛一頭が当たるのも黒島牛祭りの見もの。
牛汁、牛そば、巨大ステーキが美味い。


3月の行事


石垣島海開き
日本一早い海開きが毎年、石垣島川平地区にある底地(すくじ)ビーチで開かれる。
本土では未だ肌寒い中、日本一早い石垣島の海開きを知って驚かれる観光客も多い。

海開きは先ず、川平の神司達により1年の海の安全祈願が行われた後にスタートする。
その後、石垣市長、竹富町長、観光協会会長らによるテープカットを行い、
親子連れや観光客らが初泳ぎ。
初泳ぎの後は、地元高校生による郷土芸能の演舞や新ミス八重山などの発表も行われる。


4月の行事


サニズ(浜下り)=はまうりの日
旧暦3月3日のひなまつりに行われ、女性が浜に降りてミソギをする。
八重山では「サニズ」と呼ばれ、無病息災、健康を祈る。。

石垣島トライアスロン大会
一般市民が参加するトライアスロンと世界トップアスリートの鉄人たちで競う
ワールドカップ部門が、午前、午後に分けて同日開催。

船浮音祭り
2007年から毎年、西表島の船浮(ふなうき)で開催されている船浮音祭り。
西表出身のシンガーソングライター「池田卓(いけだすぐる)」が、
島おこしの為に企画している音楽イベント。


5月の行事


鳩間島音楽祭
鳩間島でゴールデンウィーク中に開催される音楽祭。人口約60人ちょっとの
鳩間島ですが、音楽祭開催中は島に1500人以上の観光客が訪れる。
古典民謡、その他、サンバ、カントリー、ラテンミュージックなど、
多ジャンルの音楽が楽しめます。


6月の行事


ちゅらさん祭
小浜島で毎年6月に開催されるイベント。
ちゅらさん祭では小浜島の郷土芸能の獅子舞や棒術、そしてエイサー、
沖縄民謡タレントによる歌、そして小浜島の特産物や航空宿泊券などが当たる
抽選会などが楽しめます。※同日、小浜節大会も開催。

ちゅらさん祭が開催されるきっかけとなったのは、NHKの連続TVドラマ「ちゅらさん」
だと言われています。2001年にNHKで大ヒットし、日本全国にちゅらさんブームを
巻き起こして、沖縄離島観光に多大な貢献をした番組でした。

八重山産業まつり
八重山の様々な地元特産物などの展示販売を行うまつり。
八重山の産業振興と活性化を目的に毎年開催される。

2013年度の産業まつりでは2日間で約1万9千人が来場。
八重山の農水産物を加工した調味料、スイーツ、飲み物、食べ物や、
みんさー工芸、陶芸品、かりゆしウェアなどの衣類、手工芸品などが展示販売されます。
普段では中々見れないような創作アイデア溢れる特産品が色々見れて面白い祭りです。
八重山産業まつりは地元中高年の人達に中々人気のある祭りの一つ。

ダイビングフェスタ石垣島
水中デジカメフォトコンテストや海洋生物セミナー、
プロの水中カメラマンによるトークショーなどが行われる。
石垣島ダイビングフェスタの最終日は満点の星空の下でガーデンパーティーが催される。

※石垣島は東京都で開催されるマリンダイビングフェアにおいて、
12年間連続ダイブ&トラベルの国内ベストエリアとして1位。

ダイビング専門雑誌社の水中造形センターの購読者が選ぶ「ダイブ&トラベル大賞2011」の
ベストダイビングエリア賞として3年連続で世界第3位に選ばれています。

石垣島ハーリー/海神祭
石垣島の海人(うみんちゅ)達による、今年1年の航海安全、大漁を祈願するおまつり。
サバニと呼ばれる沖縄伝統漁船に海人達が乗り込み、エーク(櫂)を使って
サバニを漕ぎながら勇壮なレースを行う。

特に地元海人による「御願(うがん)バーリー」、「転覆ハーリー」、
「上り(あがり)バーリー」は見もの。

また、海人祭では一般参加者の職業ごとにチームを作って行う「職域ハーリー」、
各中学校対抗のハーリー、そして女性達が参加する「マドンナハーリー」もある。

石垣島ハーリー大会のメインは石垣漁港で行われますが、
小さなハーリー大会/海神祭は島内各地の漁港(白保、伊原間)でも開催されます。
※白保漁港(白保ハーリー)、伊原間漁港(船越=舟越 海神祭「フナクヤハーリー」)
ハーリーは石垣島で一番大きな海のイベント・お祭りで、大勢の見物人が漁港に詰めかけ、
熱気と歓声が辺り一帯を包みます。

上原デンサー祭り
西表島の上原で毎年開催されるデンサーまつり。「デンサー」とは八重山に古くから
歌い継がれている古典民謡の教訓歌「デンサー節」の事で、その発祥の地が上原である事から、
上原公民館主催により「デンサー節之碑」広場で開催されるお祭り。


7月の行事


与那国島国際カジキ釣り大会
日本最西端の与那国島久部良港で毎年開催される与那国国際カジキ釣り大会。
大会は数日に渡って行われ、200キロ級に近い大物クロカワカジキが釣りあげられる事も。
カジキ釣り大会の競技種目はトローリングの部、沖釣りの部、磯釣りの部の三種目。
大会終了日にはカジキの丸焼きが披露される。

その他、釣り以外でもグラスボートに乗って世界的に有名な与那国海底遺跡巡り、
与那国馬の乗馬体験などの様々なアトラクションも。

また、黒潮の恵みで大物回遊魚が数多く見られる与那国島の海では、
ハンマーヘッドシャークの遭遇率でも日本一を誇り、一部のダイバーには
たまらない魅力を持つ海として有名です。

石垣島オリオンビアフェスト(オリオンビール祭り)
地元石垣島ではオリオンビール祭りとして知られる。毎年、石垣市新栄公園にて開催。
島中の若者が刺激を求めてぞくぞくと集まって来ます。祭りの日は公園内に様々な屋台が並び、
プロミュージシャンやバンドによる盛大なステージライブが繰り広げられる。

石垣島オリオンビアフェストは基本、オリオンビール株式会社主催の酒祭りなので、
祭り会場内では保護者の同伴を伴わない未成年者への入場制限があり、
「成人識別リストバンド」を着用していないと酒類を買う事が出来ない。
また、祭りのフィナーレとして夜空に打ち上げられる大花火も、石垣市民が毎年
楽しみにしている真夏の夜の風物詩である。

八重山豊年祭(プーリィ)
八重山の豊年祭は毎年旧暦の6月に各島々で行われます。
神を祭ってある各地域の御嶽(おたけ)で、五穀豊穣を感謝し、豊作祈願、
地域住民の健康祈願と共に、旗頭、太鼓隊、巻踊、獅子舞、棒術、
大綱引きなどの奉納を行う伝統行事です。

八重山の豊年祭で最も規模が大きく熱気に溢れる豊年祭は四か字(しかあざ)で行われる豊年祭です。
四か字とは、字石垣、字新川、字登野城、字大川の四つ地区をまとめた総称。
四か字豊年祭の一日目はオンプール(各字にある御嶽に供え物をし、五穀豊穣への感謝、豊作祈願)。
二日目はムラプール(奉納芸能)に分けて行われます。

8月の行事


大原まつり
西表島の大原で開催される祭り。大原祭りは豊年祭のようであるが、
イベント色が強いため、あえて豊年祭と名乗っていない。
五穀豊穣と無病息災のシンボルであるミルク様と旗頭の行列が上原集落を回る。

伝統芸能演舞、狂言、獅子舞、太鼓、空手演武、ゲストライブショー、
打ち上げ花火などが楽しめるおまつりです。

石垣港みなと祭り
石垣島離島ターミナル周辺一帯を祭りの会場にして、港の果たす役割を市民に
幅広く知ってもらう為に企画された石垣港みなと祭り。 最近できた新しいまつりイベントです。
船舶を音楽ステージにしたライブや乗船体験航海、もずくの掴み取りや グルクンの掴み取り、
エイサーなどのアトラクションもあり、親子、家族連れで楽しめる内容になっています。

南の島の星まつり
石垣島で毎年開催される「星まつり」です。
南の島の星祭りは2002年度からスタートし、2013年度で12周年を迎え、
七夕の織姫と彦星が1年に一度出会えるという旧暦の7月7日に開催されます。
(2013年度は8月3日「土」〜8月18日「日」の期間)

石垣島では88星座のうちの84星座、21個の1等星すべてが観察できる事から
「天文学者が選ぶ星空スポット1位」に選ばれており、専門家からも評価が高い。
天の川が1年中観れるのも石垣島最大の魅力の一つ。

星まつりのオープニングは有名ミュージシャンによる「星空ステージショー&夕涼みライブ」
から始まり、「全島ライトダウン」の後、星空観望会を行う。
また、夕涼みライブでは星まつり会場で「星コン」と名付けられた星空公開ウェディング
「星の結婚式」も披露される。

また、飲み物付き、星空ガイド付きのナイトクルージングをしながら
石垣島の夜の沖合から満点の84星座を眺める「天の川クルーズ」もあります。

石垣島のお盆=旧盆(ソーロン)
各家庭でご先祖さまをお迎えし、供養します。八重山ではあの世(グソー)の正月と言われる。
旧盆期間中は石垣島の伝統行事アンガマ、沖縄エイサーなどが各地で行われます。

アンガマとはあの世からの使者とされ、お面を被ったウシュマイ(お爺)とウミー(お婆)に
扮する役者が、ファーマーと呼ばれる子孫(三味線を弾いたり、踊ったりする人)を連れ歩いて
各家庭を訪問し、見物に訪れた観客とのお笑い問答をアドリブで繰り広げながら
その家の先祖供養を行う伝統芸能、伝統行事です。

アンガマでは観客との笑いの掛け合いが最大の見せ所であり、かつ全てアドリブで行われる為、
アンガマ扮する役者の頭の切れが問われます。祖先供養の為のお笑いトンチ問答は
全て島の方言で行われますが、プロの漫才師も顔負けする程、
非常に機知に富んだ面白いやり取りが見られますので、
一度、観光客の方に、ぜひ生の雰囲気を味わってもらいたい伝統芸能の一つです。

※石垣島旧盆(ソーロン)の日程
ソーロン1日目(旧暦7月13日)ウンケーと言う。ご先祖さまを迎える日。
ソーロン2日目(旧暦7月14日)ナカヌヒーと言う。旧盆の中の日という意味。
ローソン3日目(旧暦7月15日)ウークイ。ご先祖さまがグソー(あの世)に帰る日です。

ムシャーマ
日本最南端の島、波照間島で行われる旧盆の伝統行事。
旧暦の7月14日に先祖供養と豊年祈願を目的に行われる。
豊年祭とお盆を合わせたような祭事です。

波照間のムシャーマは午前の部と午後の部があり、初めにミチサネーと呼ばれる
ミルク神(弥勒菩薩)を先頭とした仮装と踊りの集団行列が、集落を歩きながら公民館前に向かいます。

行きのミチサネーが公民館に到着した後は、棒術の披露があり、
その後はニンブチャーと言われる念仏踊りをみんなで輪になって踊ります。

午前の部は一端ここで終了し、午後からは公民館に設けられたステージで
かぎやで風、鳩間節、マミドーマ、五月雨節などの舞台芸能、波照間独自の狂言である
一番コンギが披露されます。

舞台芸能が終わった後は獅子棒、獅子舞が披露され、ムシャーマはクライマックスを迎えます。
最後は帰りのミチサネーがあり、ミルク神を先頭に参加者が公民館を後にします。

イタシキバラ(獅子祭り)
旧盆送り日(ウークイ)の翌日に、石垣島市内各地や離島でで行われる伝統行事。
お盆が終わっても残っている悪霊や迷い霊、邪気を払う為に、
獅子舞や念仏踊り(ニンブジャー)を行い、地域住民の無病息災を祈願する。

砂浜芸能祭
西表島西部にある干立の浜で、毎年8月に行われる歌と踊りのお祭り。
砂浜芸能祭は前夜祭と本祭がある。夕日が海の彼方に沈んで行く様子が
干立(星立)村の砂浜から見れてロマンチックです。

9月の行事


結願祭(キツガン)
結願祭とは無病息災、子孫繁栄、五穀豊穣などの願いをかけて、その願いが叶ったあとに、
その願いを解く願解きの事で、一年の総まとめ的な意味があります。
旧暦の8月〜9月に竹富島、小浜島、西表島、石垣市登野城、川平などの各地で行われる。
開催日は各地で異なる。石垣市登野城の詰願祭は12年に一度の寅年にしか行われない。
また、小浜島の結願祭は国の重要無形民俗文化財に指定されています。
奉納芸能は獅子舞、ミルク、棒術、舞踊など。

石垣島とぅばらまー大会
八重山の古典民謡「とぅばらーま」を競い合う大会。毎年旧暦8月13日の名月の下に開催される。
「とぅばらーま」は八重山随一の叙情歌であり、競演者達による満月をバックにした
「とぅばらーま」を聞けば、地元の人の心の中に強烈な郷愁と回想が駆け巡ります。

10月の行事


節祭(シチィ)
集落により異なるが旧暦の9月〜10月に行われる神の国の正月行事。
農作物の豊作に感謝し、来年の五穀豊穣と健康・村落の繁栄を祈願する伝統行事。
西表島納祖納の節祭は国指定重要無形民俗文化財に指定されており、4〜500年の歴史がある。
西表島干立地区の節祭に現れる「オホホ」は有名。
他、石垣市川平地区で行われる節祭はマユンガナシというクバガサを被り、
蓑を着た神様が、長い棒を持って各家庭を回るため、「マユンガナシ」と呼ばれる。

11月の行事


石垣島まつり
石垣島祭りは毎年11月ごろに市内真栄里公園で開催され、石垣市の祭りとしては最も規模が大きい。
開催期間は2日間。市民パレード、舞台演舞、地元出身アーティストによるコンサート、
大花火の打ち上げなどがある。

初日に行われる市民パレードには多くの一般市民団体が参加し、
市役所前通りでバラエティー豊かな琉球の踊りが披露される。
一般市民参加の為にあまり踊りは上手くありませんが充分南国の雰囲気が味わえる。

島の伝統芸能に関心を持っておられる観光客の方には、
真栄里公園で行われる「郷土芸能の夕べ」も鑑賞される事をお勧めしたい。
普段中々見れない各舞踊研究会による質の高い郷土芸能に触れる事ができるでしょう。

石垣島まつり最後のエンディングを飾る大花火の打ち上げは、毎年、
石垣市民が楽しみにしているもので、打ち上げ時間は短いですが、石垣島の夜空に打ちあがる
豪華な大花火の音と光のショーに感動する事まちがいなしです。

本土のように観客も多くないですから、大迫力の打ち上げ花火を好きな場所で、
しかも間近で鑑賞する事ができます。
恋人同士で鑑賞されると良い思い出になるのではないでしょうか。

日本最西端与那国島一周マラソン大会
日本最西端の与那国島で開催される最西端のマラソン大会。
与那国島を一周する25キロコースと、10キロのショートコースがある。
マラソンコースを走破した後、国内で一番最後に沈む夕日を眺める気分は最高らしい。

マチリィ(カンブナガ=神の節)
与那国島で神様が降りてくるとされる神の月(旧暦10月以降の庚申の日からスタート)に、
25日間の長期に渡ってマチリィ(カンブナガ)が行われる。
マチリィとは神の節の意で、与那国島で最大の行事、
かつ島の繁栄と存続を祈願する大切な祭祀である。
各地区の自治公民館ごとにマチリがあり、
海賊・異国人退散、牛馬繁栄、子孫繁栄、五穀豊穣、航海安全の祈願が行われる。

マチリィの期間中、島民は獣肉を絶って身を清め、祭事に関わらない者も神の月を意識し、
四ツ足の動物の屠殺は一切しない。特に牛の屠殺や食肉が禁じられている。
マチリを終えると島の人達は正月の準備を始める。

種取祭(タナドゥイ)
竹富島の種取祭は、約600年の歴史があると言われおり、竹富島最大の行事である。
1977年(昭和52年)に国の重要無形民族文化財に指定されており、
毎年、旧暦の9月〜10月ごろに催される。

竹富島の種取祭はその名の通り、農業に関する祭事である。島では現在、農業は行っていないが、
古来の伝統儀式の保存継承の為に行われ、種を蒔き、無事に育つことを祈願する祭事である。

2013/07/28



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posted by 八重山人 at 03:17 | 八重山の年間イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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