マンダリン航空 石垣⇔台湾間の定期便運航スタート|直行定期便

マンダリン航空(華信航空)が本日9月4日から石垣⇔台湾(桃園国際空港)間の
定期便を運航する事になりました。

 


南の島石垣空港初の国際定期便就航



マンダリン航空の親会社チャイナエアラインから石垣市に入った情報によると、
チャイナエアラインは先月8月20日に国交省からの認可を受けたとの事で、
それは「南の島石垣空港」が国際空港として正式に国交省から認められた事の証でもあります。

今年7月3日から現在までマンダリン航空はプログラムチャーター便として
石垣⇔台北間の運行をスタートしていましたが、基本的に市内川平にある高級リゾートホテル
「クラブメッドカビラ」利用客オンリーのプログラムチャーター便であり、
一般の個人客を対象とした定期便ではありませんでした。
しかし、定期便の就航によって石垣島はより台湾と近くなります。

定期便化のメリットは?

プログラムチャーター便だと航空券の購入が指定された旅行会社でしか購入できず、
しかも、ある一定数の団体客が揃わないと利用できないというデメリットがあります。

しかし定期便化されると、一般個人客でも利用できるようになり、
更にネットでもチケットの予約購入ができるようになります。

インターネットチケット予約販売はいつから?

今の所、マンダリン航空ホームページから石垣⇔台湾間の定期直行便の
インターネット予約購入はできませんが、親会社チャイナエアラインによると現在、
インターネット予約購入システム構築の調整を、マンダリン航空と進めており、
2〜3週間後には航空チケット販売が可能になる見通しとの事です。

石垣⇔台湾間の往復運賃は4万円台に設定

石垣⇔台湾間の航空チケット販売価格は空港税、燃油サーチャージ代込で
片道運賃2万1000円〜2万1500円。往復運賃4万2000円〜4万3000円です。

また、2013年10月26日までの運行スケジュールは、

石垣発が14:30分。
台北(桃園国際空港)着が15:25分。

台北発(桃園国際空港)発が12:40分。
石垣着が13:35分。

所要時間は55分となっています。また運行曜日についてですが、
しばらくの間は週2便(水曜日と土曜日)で運行予定との事です。
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※上記時間は全て日本時間です。
台湾現地時間は日本時間より1時間遅れですのでご注意ください。
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あとがき:
石垣⇔台湾間の直行便についてはトランスアジア航空(復興航空)も同様に運行していますが、
よく調べて見ると、現段階では市内高級リゾートホテル「クラブメッドカビラ」の利用客を対象とした
プログラムチャーター便であり、今後マンダリン航空と同じように定期便化、
一般個人客のネット予約購入が可能になる事を期待したいと思います。

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2013/09/04



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posted by 八重山人 at 19:12 | 航空会社 マンダリン航空(華信航空) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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