JTA羽田空港⇔石垣空港直行便 | JTA(767-300)中型機が石垣空港に初就航

JTA(日本トランスオーシャン航空)のボーイング767-300型が、
18日、「羽田空港⇔石垣空港間」の直行便として初就航した。

ボーイング767-300型機の座席数は261席。
ただし運行期間は8月31日までの期間限定となっており、
運行便数は1日1往復2便。所要時間は3時間。

羽田空港⇔石垣島間の直行便路線にはボーイング737(145席)が
1日1往復しているが、今回、2000メートルの滑走路を有する新石垣空港に
b767-300が新たに就航する事で座席数が2.8倍に増える事になる。

初就航したJTAのb767-300に乗って石垣島に訪れた観光客によると、
「これまで東京⇔石垣島間の直行便は、早朝便であったため、
前日に東京入りしなければならなかった。午後の直行便があるのは便利だ」と嬉しい様子。

また、座席数以外に貨物積載量も増える事で、石垣島特産のパイナップル、マンゴーなどの果樹類、
本マグロなど海産物の空輸に関しても、鮮度を保ったまま大量に輸送できるようになる。
その為、農業、漁業従事者にとっても嬉しいニュースになりそうだ。

2014/07/21



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posted by 八重山人 at 16:31 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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